7月に、東京、新宿御苑にある「匠 達広」さんに行ってきました!
ミシュラン一つ星で、本家は東京四谷にある「すし匠」さん。

こちら達広さんでも、やはり匠系列 特有の、つまみと握りが交互に出るスタイル。つまみと握り、それぞれ10種類以上ずつ出てきました。

お味はもちろん大変美味しく、20種類以上のものをいただきましたが、ぺろりと完食致しました。

鯵は身がしっかりしていて、上品な脂がたまりません。おそらく今まで食べた鯵の中で一番美味しく、こちらおかわりをいただきました。

そして、
美しいイワシの磯辺焼き。中には、ガリとキュウリが入っていてイワシとの相性ピッタリでした。綺麗すぎて完全にインスタ映えです。

小さなスプーンに乗って出てきたノドグロの蒸し焼きも絶品。とっても柔らかく、ふわふわジューシーで、口に入れた瞬間溶けてなくなりました。このスプーンに乗せる出し方も大変勉強になります。

北寄貝を炙ったおつまみは、日本酒との相性も抜群で、貝好きの方には完全にノックアウト。このおつまみはきっと永遠と食べれました。
これだけたくさんおつまみがあると日本酒も進んで、お店を出るころにはホロ酔いになってしまいました。
お寿司屋さんに行くと、握りにたどり着くまでにお腹いっぱいになっちゃうんだよ〜なんていう声もたまに聞きますが、この握りとつまみの交互のスタイルならその心配もなく、握りも最初から楽しめますよね^ ^

他の匠さん系列も行ってみたいなぁと思いました。また美味しいお寿司屋さんに行ったらレポ書きます!