こんにちは。

鮨 千陽 シンガポール店の中原です。

先日、チャイニーズニューイヤーに伴い、3日間お休みをいただきまして、、スリランカに行ってまいりました!

スリランカで日本食を!と思いましたが、なかなかまだ日本食は浸透していないようです。

ということで、本日はセイロン茶について少しご紹介したいと思います!

スリランカと言えば世界でも有数の紅茶の生産国のようでして、せっかくなので工場に潜入してきました!

 

たくさんの茶葉

まずこちらで乾燥させます。

専門的には萎凋(いちょう)という工程で、従来は、摘み採った生葉を網や麻布でできた萎凋棚に広げて、15~20時間、日陰干しにする「自然萎凋」を行なっていたようですが、今ではほとんどの場合、萎凋槽を使い、8~10時間、大量の温風を送ってしおれさせる「人工萎凋」が行われているそうです。

中はとっても暑かったです。

その後、専用の機械で高温にあて

 

ふるいにかけられます。

 

 

 

ここで大きさ、色などで分別されるようです。

その後、発酵、乾燥の手順を経て出来上がった紅茶。

 

最後は工場の二階にあるカフェで美味しくいただきました。

 

 

 

まだまだ沢山の魅力がありそうなスリランカ。

 

皆さんも機会がありましたら是非訪れてみてください!!

 

 

 

↑最後はスリランカの世界遺産シーギリヤロックです◎

この大きな岩に早朝から登り、頂上からの景色は、、

まさに絶景でした^^