シンガポール千陽では魚は全て築地市場から、野菜もほぼ築地から仕入れております。

しかしシンガポールの周りは海、何か使える物もあるのでは?市場はどんな感じなんだろう?と土田マネージャーと共に出掛けて参りました。

営業終了後、車で約30分、シンガポール北部にあるセノコ、というマーケットへ。

入り口でビザを提出し引き換えに入場券を貰います。

久しぶりの市場のかおり(^^)

ザルにお魚てんこ盛り

吊り下げの計り

ザルで氷は少なめ、やっぱり生では厳しいかな‥

チリクラブに使われるマッドクラブかな?身がしっかりしていて、美味しいんですよね。

ちょっと分かり辛いですがマナガツオです。こちらでは小型ですがスーパーでも沢山売られています。まだシンガポールでマナガツオ料理には出会っていませんが、バングラデシュではカレー味の唐揚げで登場したので、インド系の方はそのように召し上がっているのではと思われます。

こちらでポピュラーと思われるマナガツオ、生食はされていないでしょうから日本から仕入れ、お出ししたいとオーダーを入れますが築地からはなかなか入りません。大阪中央市場ではいつもいたんですが‥

 

小型のエイ。こちらではよく食べられるそうです。洋食で食べたことはありますが、シンガポールでは未経験。アンモニア臭が出てしまうので鮮度と調理が重要と聞いた事があるのですが、どんなお料理になるのかな?

魚は鮨ネタには微妙であったので、この日は海老とアサリ(マレー語ではララと言うそうです)を購入して帰りました。

 

タイガープラウン、やはり冷凍物より美味しかったです(^^)

ハタ系のお魚もちょこちょこあったので、鮮度良く手に入れられたらと思うのですが‥釣りに行くしかないかな?!もしシンガポールの漁師さんにお知り合いがおられましたらご紹介ください(^.^)