時刻ではホリエモン祭当日、シンガポールの営業を終えセブ島に向かいました。セブに着くのは早朝、高田講師がお迎えに来て下さると言うし、早朝と言えど空港ならタクシーもあるでしょうし、出入国出来れば後は何とかなるでしょう!という気持ちでした。

 

‥しかし濱の記事ではぼったくりに合わないか?!などと書かれています。一応女1人だし、、とネットで下調べ。空港からならきちんとタクシー乗り場から、係員さんがいて‥メモを貰って‥乗れば大丈夫そう。‥よし。ぼられても少々なら我慢。喧嘩はしない。ハイ。勿論そうします。怖いですもん。

 

搭乗手続きをする時にシンガポールのビザを提出。イミグレーションでいると思っていたのですがその後は要求されず。

出国ゲートで自動のゲートと有人ゲートが。外国人だしと有人に行こうとしたら係のお姉さんに止められ自動ゲートへ。パスポートをスキャンさせ、指紋をグリグリ。以上。帰りも同じく。ハイテク!!

 

結構時間がギリギリで何とか飛行機に乗りセブへと飛び立ちました。およそ4時間で到着。無事入国!

 

使うかどうか、どのくらいが適当かわからないけど、一応両替をしました。

両替に少し時間がかかり、高田講師が待ちわびてるかも?と思いながら出口を探します。小さなターミナル、見渡せど大きな先生が見つかりません。‥汗。まさか?そんな?予感は的中、手違いで来られないのでタクシーで御出でなさいとの事。

 

ご指示の通り声をかけてくる怪しい人は無視して端っこのタクシー乗り場へ。行き先を伝えるとハイハイ!そこね!と係員お姉さん。良かった。分かるんだ。としっかりメモを貰い乗車。

「ハロー」

「どこ?(英語)」

「キューキューイングリッシュぷりーず」

「どこ?」

???‥メモをくれたお姉さんが知ってただけなのね‥(;_;)

宿泊先のローカルの方に電話を代わってもらい何とか到着。

「ハウマッチ?」

「400」

1000ペソ札を用意する私。

ビジネストリップである事を思い出し、レシートをお願い。

‥‥‥? ‥206って書いてある。何で?

ここで高田講師登場。193センチ、元力士。QQイングリッシュさんの警備員さんがいて、HIUの方も迎えに出てくださっています。

そんな状況の中ぼったくられるとは夢にも思わない私。

206って書いてあるよ?

運転手さん、

OKOK!

‥何が?

おーつーりーはー?

700ペソ返って来ました。‥まだ足りなくない?

英語の話せない私は日本語と単語で、高田講師は何故か関西弁で(笑)交渉。

私なら高田講師が来た時点できっちりお返ししますが、笑顔で全く怯まない運転手さん。

交渉の末何とか小銭も交えて更に90ペソ返してもらいました。

五分以上の時間を使って4ペソ諦め。運転手さんの勝ち?

 

レシートを貰わなければ、料金が倍近くになるところでした!

 

また日本ではお釣り、誤魔化されたり間違えられたりがほぼないので数える方も少ないのでは?と思いますがいかがでしょうか?数えなければ約100ペソ、ぼられるところでした‥。

何百円かの話なので諦める方、考えずに払っちゃう方もいらっしゃるのかな?

 

帰りもタクシーで空港まで、支払いをしたらやはりお釣りを渡そうとせず親指を立てOK!OK!

OKじゃない!!

えー?(運転手)

お釣り!レシート!

もー。(運転手)みたいな。こっちがも〜です!笑

小銭がないと言うのでこの時も結局小銭分のお釣りを諦めました。

 

ここまで明るくぼったくり?良い方に取ればチップ要求?されれば腹も立ちませんでしたし、笑えてしまいます。シンガポールたまやにもフィリピン出身のスタッフが何人かいますが皆とても明るく、めっちゃ優しい方々です。

 

物価が安いとはいえタクシーは安過ぎるかなと思わなくもないので、ぼったくってやろうと言うよりは貰えるときは貰っておこう、くらいなのかな?

 

最後はちょっと楽しくなってたので、ご旅行の際はタクシーの運転手さんとの攻防をケンカせず楽しんでもらうのも良いかなと思います。絶対やだ!って方は必ずレシートを貰って確認、インク切れ?とかでプリント出来ないこともあるので大体のお値段を調べておく、お釣りのないよう細かいお金を持っておく、などなさってくださいね。