HEROES FACTORY

海外に挑戦する寿司職人たちのブログ

Month: 11月 2017

ミシュランガイド2018!!

ミシュランガイドビブグルマン部門に鮨千陽大阪、三年連続掲載されました!!

千陽がオープンして一年しないうちに掲載が決まり、詐欺ではないの?などと皆驚きを隠せなかった日から2年。初代店長の後、載れなかったら‥と不安も抱えながらの日々。

料理の経験者ではない者がほとんどの私共、基礎をみっちり叩き込んでもらったとはいえ、アクシデント、ハプニングも沢山起こりますし、迷いも当然出て来ます。そんな中皆で試行錯誤し力を合わせてやらせて頂いてきて、今年も掲載頂けた事、本当に嬉しく思います。

これも偏に皆様の応援、ご愛顧のお陰様と、一同感謝致しております。有難うございます。

お客様はもとより、いつもお世話になっているお魚屋さん、お酒屋さん、食材備品を配達くださる業者さん、器屋さん、千陽をメンテナンスしてくださる業者さん、暖簾やショップカードを作って頂いたり、撮影して宣伝頂いたり、、お顔を合わさせて頂いている皆様の他にも、台風の日でも漁に出てくださる漁師さんがいて、それを届けてくださる方がいて、、と沢山沢山のお陰様で鮨千陽、成り立っております。

そんな振り返りが出来る、有難い時をミシュランガイド調査員の方々、出版社の方々、有難うございます。

千陽を応援くださる皆様へのご恩返しは、より美味しいものを作る事、楽しい時間、空間をご提供していく事、かと存じます。より一層の精進を重ねて参ります。

まだまだの私達、これからもご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

ホリエモン祭inセブ島!!

ホリエモン祭inセブ島!!に参加して来ました!!

高田、濱が前々日入りし下準備してくれており、私は当日入りさせてもらいました。

シンガポール店で勤務の後セブに向かい、着いた直後からやっぱり色々あったのですが‥それはまた後日(^^)

 

会場は英会話学校QQEnglishのシーフロント校、空港から車で約20分の所です。

到着するとほぼ設営がなされておりました。

高田統括講師と4代目店長濱と合流、千陽の準備にかかりました。

なんと千陽の解体ショーが、トップバッターの催し。一緒に登壇し、ホリエモンさんと並べるとの事。開会の挨拶の後3人で上がらせて頂きました。

ホリエモンさんに断頭して頂くため先ずはご説明。

お客様にも掛け声頂き「1、2!1、2!」で落として頂きました。

 

 

場所を変え高田講師が解体

45キロのキハダマグロ、こちらはフィリピンで購入。濱が補助。

柵にしている時からいつ食べられるの?というお声。急いで握ります。

お刺身、お鮨、並べる側からすごい勢いで無くなります。

師匠と並んでの握り。学生時代も思い出し感慨深い物がありました(^^)

お客様とやHIUの方や現地のスタッフの方とも写真を撮りたかったのですが、嬉しいことにお待ちのお客様が途切れずあまり撮られず。

ご好評頂き、一切れ残らず召し上がって頂けました!

 

お並び頂いたお客様、お声かけ頂き、様々なお手配、準備、ご協力頂きましたHIUの皆様、本当に有難うございました!!

この様な経験が出来るのも、日頃より鮨千陽を応援して下さっているお客様のお陰様でございます。重ねて御礼申し上げます。

 

裏話やまだまだ続いたお祭りについてはまた書かせて頂きます(^^)☆

 

鮨千陽  シンガポール  豊島

 

 

 

 

 

 

千陽シンガポールのお酒☆

シンガポール千陽のお酒ラインナップをご紹介します!

 

基本的に大阪千陽と同じ、お鮨に合うこだわりの日本酒にビオワインを日本から空輸しております。日本食屋さんの多いシンガポール、様々なお酒を置かれておりますが、千陽ラインナップはシンガポールでは千陽でしか飲めないと思われます!!

 

ご来店頂いている方はよくご存じかと思いますが、千陽でイチオシさせて頂いている日本酒が

 

「nechi」

 

 

お米から一貫造り、新潟県糸魚川市の根知谷で全て造られているお酒です。豪雪地帯でお米作りは大変なのではと思いますが、雪解けの綺麗なお水で丹精込めて作られ、またその美味しいお水でお酒も仕込まれておられます。ワインでいうテロワール、という考えを大切にされておられ、お米の作り方も継承して行きたいとの思いだそうです。

 

シンガポール千陽では

越淡麗壱等米

五百万石特等米

五百万石壱等米

をご用意しております。根知谷産100%で造られており、「五百万石特等米」は高価ではありますが、特等米を収穫出来た年しか造れないので特に貴重なお酒です。

 

 

千陽のワイン!

お鮨にワイン?と思われるかもしれませんが、合うものをご用意させて頂いております。

 

大阪千陽でも常にありますのが

白ワインでは

「杯中至楽」

日本固有の葡萄品種、甲州の魅力を最大限に引き出したワインです。飲むほどに楽しくなるお酒でありたいとの思いでのネーミングだそうです。私は基本は和食には日本酒を合わせますが、このワインはお鮨の食中酒にも最適と思います(^^)ホームページを開くと日本のワインは日本酒です!!との始まり。素敵な気概ですよね。

 

赤ワインでは

「GABU」

こちらも日本固有の葡萄品種、マスカットベーリーAを使用。お鮨に赤?鮪や穴子くらいしか合わないんじゃ?と思っておりましたがスッキリとした飲み口ですので通しても楽しんで頂けるのではと思います。

 

 

他にもオススメのお酒、季節のお酒など取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております!

 

 

 

 

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