HEROES FACTORY

海外に挑戦する寿司職人たちのブログ

ご報告

鮨千陽シンガポール店、豊島です。7月9日を最後にシンガポール勤務を終える事となりました。10ヶ月、長い様であっという間でした。この後一時帰国し、韓国店に参ります!

先日のお客様のお誕生日

 

千陽本店より後任として田場が1日よりシンガポール勤務を開始しました。新しいサービススタッフの方も入り、今までとはまた少し違う雰囲気となったシンガポール千陽を見ていただけましたらと思います。

 

シンガポール勤務も後1週間の私、出来るだけ沢山のお客様にお会い出来ます様お祈りしております(^^)

高田統括講師も来星中。昨日は一緒に板場に!!さすがの接客でお客様が皆様とっても楽しそうにしてくださっておりました。本日も板場に入ってもらう予定です!!皆様お見逃しなく!!

 

 

シンガポール B級グルメ

こんにちは。

鮨 千陽 シンガポール店です。

 

本日は、先日ローカルのお友達に紹介してもらったシンガポールの知られざる隠れB級グルメをご紹介したいと思います!

 

その名も「クレイポットライス」!!

 

何かと言うと、ご飯と鶏肉を入れた土鍋をアッツアツに加熱して炊いた土鍋ごはんなのです。

 

食べ方はというと、

注文したクレイポットライスが運ばれてきたら熱いうちにすばやく混ぜる!!が鉄則のようです。

私たちが行ったときはすべてお店の人がやってくださいました!

 

それがこちら!!

 

4人で食べてもお腹いっぱーいになるこの量でなんと15ドルでした。

 

鶏肉の肉汁がたっぷりとご飯に浸透していて、濃いめの醤油のしょっぱさがなんとも病みつきになるB級グルメでした^^

 

私が今回お邪魔したのは、チャイナタウンにある庶民派ホーカーズ「ChinaTown Complex」の2階にあるお店です。

 

 

建物は、まさにザ・ローカル。女性だとちょっと入るのに躊躇しますが・・・入ってみると、地元民で溢れていて味は文句なしです!

 

皆様もシンガポールにお越しの際は、ぜひ試してみてください◎

 

 

1つ星のお店でお勉強☆

先日知人の89歳のお誕生日会があり、一泊で帰国して参りました。お誕生日会は京都祇園の予約のなかなか取れない大渡さんでありました。半年以上前からの貸切予約です(^^)

京都らしい中庭

一品目は自家製の胡麻豆腐。練り胡麻からでなく胡麻から作られているそうです。練り胡麻からでも結構大変なんです。心して頂きます。

贅沢な唐墨蕎麦!こちらも唐墨は自家製。ぱさぱさしておらずしっとりしているのでパウダー状の唐墨蕎麦よりもお蕎麦を手繰りやすく(^^)お蕎麦の実が良いアクセントとなり食感もとても楽しく堪らない一品、お酒との相性も抜群です!

こちらは鱧のヴィシソワーズ。中のゼリーは鱧のコンソメだそう!こちらも手間隙かかっております。30代から80代まで、全員大絶賛の一品でした。

 

ご主人大渡さん(^^)カメラを向けるとキメてくださいます。

節で登場した瞬間、艶かしいほどのツヤに思わず声を出してしまった鰹。身の方だけ軽く漬けになっており、皮目はパリっパリ。辛子が添えられておりますが、そのままでもとても美味しかったです。辛子もとても良く合いました。

余談ですが、シンガポール千陽では一日に鰹一匹は使い切れないためたまやさんと分けたりしますが、ローカルスタッフは良い鰹の時はベーリーセクシーカツオ〜!と表現します(^^)

 

 

季節感の溢れる真薯のお椀。真薯の中にはアワビが贅沢に隠れておりました!

鰊茄子。実は鰊があまり得意でなかったのですが‥しみじみ感じる美味しさ!鰊を好きになっちゃいました。

鱗ぱりぱり甘鯛。パリッとふわっと。どう料理しても美味しい甘鯛ですが、これ以外の調理法の時鱗を取るのが忍びなさすぎる私。(横の小さいのは知人の食べ切れない分です)

忙しくともキメてくださいます(^^)

お隣のお若い方はまだ19歳だそう。とってもしっかりされていて私ども全員興味津々。将来が楽しみな方です。

ご主人の名誉の為真面目なお顔も(^^)

熱々の鱶鰭!これまた手間隙かかっている濃厚なスープで。

名物、おくどさんで炊かれた御飯。黄身だけで卵かけご飯にもして下さるのですが、ご飯が美味しいのでおかずいらず。何杯でもいけちゃいます。御釜ごといけるかも‥三杯目からはそっと出し‥なんて言いますが、三杯目を超え、もじもじしてましたら大渡さんがずっと気にしてよそってくださいました^^;

 

黒糖蕨餅

卵白のお菓子

美味しくて五感に楽しいお食事、祇園という場所ですがご主人は気さくで肩肘張らずに楽しませて頂ける素敵なお店です。知人のお誕生日をお祝いする為に帰国出来ただけで大変有難い事でしたが、大渡さんにお邪魔出来た事も帰って良かった!と思わずにいられない事でした。

大渡さん、有難うごさいました。

シンガポール鮨日記⑥

更新が滞っており申し訳ありません。ご無沙汰しております。携帯の写真はお鮨と食べ物ばかりの豊島です。

 

今回はシンガポール千陽になる前の、たまやダイニング鮨カウンターから独立された大先輩のお店「36(サブロク)」にお邪魔して参りました。

大先輩の小池さん。立ち姿が美しいです。

 

前菜

金目

赤貝。盛り付けも勉強になります。お休みなのでお酒と共に。撮り方が下手なんですが‥酒器もとてもお洒落な物でした!

少食とは無縁の私。大将が少しずつ色々くださいます(^^)もちろん始めに苦手な物や量など、サラッと確認してくださっております。

いよいよ握り。サヨリ。

青柳。関西出身なので馴染みがなく、36さんで初めて美味しい物だという事を知りました(^^)

鯖。今までしっかり締めた物が好きでしたが、生の感じが残っている物で初めて何これめっちゃ美味しい!と感動。握りも頂いてのお代わりです!

牛蒡さん。

山菜天ぷら

金目ちゃん握りで再び(^^)

ねっとり美味しい赤身

子持ちヤリイカ

背中もカッコいい大将

のどぐろ手渡しで(^^)手渡しってなぜか嬉しくなります。

太刀魚

ミル貝

前菜に登場した菜の花、綺麗にお花のところだけあったので下は?下はどこ行くんですか??と気にしてましたらここで再び登場。素敵です。

ふっくら穴子

追加で干瓢巻きを頂きました。美味しいのは勿論なんですが、それ以上に大将の気遣い、所作などに感激しました。自然で格好いいんです。

例えばお話しに夢中でお鮨に中々手が伸びないお客様。中には怒る大将もいると聞きますが、サラッと勧めてお客様もすっと手に取り召し上がっておられました。

1人でお邪魔していたので沢山お話ししてくださり、めちゃくちゃ楽しかったです!!粋な大将、小池さんに是非皆さんも会いに行ってみてください!

 

マレーシア鮨日記(^^)

先日のお休みに初めてマレーシア、クアラルンプールに行って参りました。想像以上に都会で日本食レストランも沢山ありました。

クアラルンプール、高層階からの眺め

 

限られた時間‥何を食べようか迷いながらも‥お鮨を頂いて来ました!

クアラルンプール伊勢丹の中の日本食レストラン街。とってもお洒落です。

ランチのお鮨コースをお願いしました。

先ずは季節の蛍烏賊から

茶碗蒸し。毎日でも頂きたい、ホッとする一品ですよね(^^)

 

ボタン海老

赤貝

シマアジ

中トロ

金目鯛

春子鯛

雲丹

干瓢巻

サッパリ柚子シャーベットで〆

江戸前鮨は鮮度だけが命!ではないのでマレーシアでも日本と変わらず美味しく頂けました。

せっかく来たのでローカルフードも。ビールにとっても合いそうだったのですが、ノンアルコールしか置いておられず、サッと頂いて終わりました^^;

夜11時でもカフェやバーは一杯。高層ビルが沢山あり、更に建設が進んでいます。シンガポールから新幹線も通るそうなのでますます熱いスポットになる事は間違いなさそうです。

 

 

 

 

 

 

賄い事情

こんにちは。

 

鮨 千陽 シンガポール店です!

 

今回は日々の賄い事情をちらっとご紹介したいと思います!

シンガポール店では毎日たまやのスタッフが美味しい賄いを振舞ってくれています。

 

サービススタッフからは色々と注文もあり、実は献立に過労気味だとか、、!!

 

この日は、、

焼きそば!!

 

お次は、、

 

 

定番のチャーハン!!

 

やはり中華系のメニューが多めです(^^)

 

時には餃子まで、、♡

 

 

他にも栄養を考えて野菜炒めやお魚の日もあったり、、

有難い限りです。。

 

 

 

いつも誘惑に負けて写真を撮るのを忘れて食べてしまう為、紹介しきれておりませんが!!

 

今回はこの辺で!

 

 

それでは、今日もエネルギーを補給して、

営業に臨みたいと思います!!

 

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!!

 

 

 

 

シンガポール鮨日記⑤

先日インターコンチネンタルにあるお鮨屋さん「ishi」にお邪魔して来ました!

 ホテルの中のお鮨屋さんなんてめっちゃ高いのでは?!と思われるかもしれませんが、普通のコースのお値段はシンガポールの千陽より少し高いくらいなのです!これは調査しない訳には参りません。

最初メニューを見せて頂き、見なくてもお任せで‥と思っておりました。が、あれ?お任せ‥イイお値段‥どうしましょ‥

よくよく読むと和牛の入ったコースは特別で、お刺身や一品も付いた握りのコースは思っていたお値段。和牛以外はそんなに変わらなそうな感じでした。

シンガポールでも「お任せ」コースが多くありますが、ローカルの方向け?に和牛の入った物があったりしてそちらは結構なお値段になってしまいます。

読む前にお任せ!などと言わなくて良かったです^^;  お鮨屋さんにお邪魔してどうせ高くつくならば、コース外の追加の握りをお願いしたいですもの。

一品目  蛤のスープウニ乗っけ。蛤のお出汁、堪らないです。お茶では食せません。

かき揚げ。千陽では揚げ物は基本お出ししませんが、こちらは一口サイズでまっっったく油っこくなくサックサク。もっと食べたい!と思わせながら後のお鮨を邪魔しない何て絶妙なサイズ!

お鮨屋さんでここをそこまで言うのも何なんですが、これは本当に天ぷら屋さんにも負けない、もしかしたら勝つ‥感動の美味しさでした。

元和食の職人の兄様が盛り付ける素敵なお造り。勉強になります。

握り一貫目  カマス炙り

綺麗な赤身

ボタン海老!

鰆の軽いスモーク、タスマニアのマスタードが中に隠れています。スモークもキツすぎず、ふわっと香りこれが絶妙な取り合わせ。

蟹さん

トロ!

ウニいくら小鉢

お味噌汁

追加で鰹と

ノドグロを頂きました。

デザート

デザートの後は同じフロアにあるバーでお勧めを一杯頂きました。インスタ(個人的に)始めようかな、と思わせるカクテル(^^)

ホテルの中で、このお値段で、こんなに?!という素敵なお店でした。千陽も負けていられません。お勉強させて頂いて有難うございました!!

近隣諸国レポート

こんにちは。

鮨 千陽 シンガポール店の中原です。

先日、チャイニーズニューイヤーに伴い、3日間お休みをいただきまして、、スリランカに行ってまいりました!

スリランカで日本食を!と思いましたが、なかなかまだ日本食は浸透していないようです。

ということで、本日はセイロン茶について少しご紹介したいと思います!

スリランカと言えば世界でも有数の紅茶の生産国のようでして、せっかくなので工場に潜入してきました!

 

たくさんの茶葉

まずこちらで乾燥させます。

専門的には萎凋(いちょう)という工程で、従来は、摘み採った生葉を網や麻布でできた萎凋棚に広げて、15~20時間、日陰干しにする「自然萎凋」を行なっていたようですが、今ではほとんどの場合、萎凋槽を使い、8~10時間、大量の温風を送ってしおれさせる「人工萎凋」が行われているそうです。

中はとっても暑かったです。

その後、専用の機械で高温にあて

 

ふるいにかけられます。

 

 

 

ここで大きさ、色などで分別されるようです。

その後、発酵、乾燥の手順を経て出来上がった紅茶。

 

最後は工場の二階にあるカフェで美味しくいただきました。

 

 

 

まだまだ沢山の魅力がありそうなスリランカ。

 

皆さんも機会がありましたら是非訪れてみてください!!

 

 

 

↑最後はスリランカの世界遺産シーギリヤロックです◎

この大きな岩に早朝から登り、頂上からの景色は、、

まさに絶景でした^^

 

 

韓国店グランドオープン!

おはようございます!
鮨千陽 韓国ロッテ店の濱です!

本日いよいよ韓国ロッテ店がグランドオープンを迎えます!!!

 

昨日、一昨日とロッテ関係者始め、著名人の方々、本店にご来店いただいた事のある韓国の方々にご協力いただき、本日のグランドオープンに向けてプレオープンとして営業させていただいておりました!
本店、シンガポール店とはまた違う環境での仕入れや仕込みに少し苦戦しましたが、韓国のスタッフ始めたくさんの方々の暖かいご協力のおかげでようやくここまでやってきました!

 

最高に近い形でお客様方をお迎え致します!
韓国ロッテ店をどうぞよろしくお願い致します!!!

美味しい食材を沢山ご用意してお待ちしております!

 

さあ今日も張り切って仕込みを行います(^^)

 

 

以上

海外日本食事情〜シドニー編〜

こんにちは!チャイニーズニューイヤーは皆様ご来店有難うございました!!休みをずらす事により、魚も新鮮なうちに召し上がっていただく事が出来ました。

 

お休み頂いている間、オーストラリアのシドニーに行って参りました。

 

千陽を卒業した松宮がシドニーの寿司レストランで頑張っているのです!

元気そうな松宮(^^)

 

大それたタイトルとなっておりますが、松宮の働くレストランはもちろん、海外でアレンジされた日本食も食べてみたく、流行っていそうなお店にお邪魔して来ました。

 

 

松宮の働くお店の大将の握り。シュッとしてます!

なんとキスの昆布〆が!!

何でも大将は毎日市場へ行かれ、地元の新鮮なお魚を仕入れられているとか。地産地消、素敵です。

松宮に会えるお店

https://www.sushistudio.biz/

 

オペラハウスから歩いてThe Rocksという地区へ。

 

途中にあった現代美術館、恐ろしげな壁画でお出迎え。

 

お洒落なお店の多いエリアで道行く人もお洒落でした。

その中で気になった日本食レストラン、その名も「
Sake」へお邪魔して来ました。

スタッフさんは美女揃いでとってもカッコいいです。英語は得意でありませんが、何とか私達は日本人なので違ったスタイルの物を頂きたいと注文。

 

 

ヒラマサ、ポン酢でコリアンダー、ライム、ハラペーニョで。ハラペーニョがヒラマサの脂を柚子胡椒の様な感じで最後にピリッとキレを良くしてくれてます。

塩麹に漬けたチキンを香ばしく焼き上げ、大根おろしとフライドオニオンで。焼き加減が絶妙。

苺の花、というカクテル

赤身握り。運ばれて来ても柔らかな握り具合。シャリも海外によくある感じではなく、ネタとのバランスも素敵です。

 

ちゃんと山葵が入ってるんですが、ガリの横に結構な量の山葵。この辺りは山葵を大量にのせて食べる方も多い海外ならではかも?

The Rocks  Sakerestaurant

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g255060-d1587432-Reviews-Sake_Restaurant_Bar-Sydney_New_South_Wales.html

 

« Older posts

© 2018 HEROES FACTORY

Theme by Anders NorenUp ↑